導入
こんにちは、凜(りん)です。
元エステティシャンで、今はフィットネスインストラクターをしながら、美容と健康オタクとしてブログ「ビューティーアンドヘルス」を運営しています。
今回は、ずっと気になっていた「リファストレートアイロン プロ」を数ヶ月使い込んでみたので、口コミや評判とあわせて、私目線で本音レビューを書いていきます。
結論から言うと、「髪のダメージをとにかく抑えたい人」「軽くて扱いやすいアイロンがほしい人」にはかなり相性の良いアイロンです。一方で、「クセが強い髪を一発でしっかり伸ばしたい人」は、向き・不向きが分かれると感じました。
まずは、リファストレートアイロン プロの主な特徴を表にまとめておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | リファストレートアイロン プロ |
| ブランド | ReFa(リファ) |
| プレート構造 | カーボンレイヤープレート(3層構造) |
| 温度設定 | 約140〜220℃の5段階 |
| 立ち上がり時間 | 約40秒前後で使用温度に到達 |
| 重さ | 約200g台前半(かなり軽い部類) |
| 価格帯 | 2万円台前半(サロン系としては中〜やや高め) |
| 機能 | ヒートセンシング、オートオフ、開閉ロックなど |
| 向いている人 | ダメージレス・軽さ・使いやすさを重視する人 |
このあと、実際に使って感じたメリット・デメリット、リアルな口コミも交えながら、詳しくレビューしていきます。
リファストレートアイロンプロのレビュー
ここからは、リファストレートアイロン プロの特徴を、実際に使った私の目線で深掘りしていきます。
① カーボンレイヤープレートで「水分を守りながら伸ばす」
リファの一番の特徴は、独自のカーボンレイヤープレートです。
一般的なヘアアイロンだと、高温のプレートに残った水分が当たって「ジュッ」となりやすく、これがいわゆる水蒸気爆発=ダメージの原因になります。
リファのプレートは、熱の伝わり方をマイルドにコントロールしつつ、髪の水分をできるだけ逃がさない構造になっているので、「パリパリ」「ゴワゴワ」になりにくく、仕上がりが柔らかいのが印象的です。
・アイロン後の髪がパサつきにくい
・毛先のまとまりが自然で、硬くなりすぎない
このあたりは、元エステティシャン目線で見ても「髪のコンディションを長く保てそうだな」と感じたポイントです。
② 立ち上がりが早くて、朝のバタバタ時に助かる
朝の支度って、本当に1分1秒を争いますよね。
子どもを起こして朝ごはんを用意して、自分もレッスンに間に合うように身支度をして…という生活をしていると、「アイロンの立ち上がりが遅い」というだけでストレスになります。
リファストレートアイロン プロは、電源を入れてから使用温度に到達するまでがかなり早く、肌感覚としては「スキンケアしている間にもう使える」くらいのスピードです。
・朝のバタバタの中で「待たされている感」がほぼない
・ちょっとだけ前髪だけ直したい時もすぐ使える
忙しい30代ママ&ワーママには、この「待たされない感じ」はかなり大きなメリットだと思います。
③ 216g前後の軽さで、ロングヘアでも腕が疲れにくい
個人的にかなり推したいのが、この「軽さ」です。
私はレッスン前に全体をさっと整えることが多いのですが、ロング〜ミディアムの長さで全体を何回かスルーしていくと、重いアイロンだと手首や前腕が結構疲れます。
リファは200gちょっとの軽さなので、
・腕がプルプルしない
・後ろの髪までしっかりアイロンできる
・旅行やジム用バッグにも入れやすい
という意味で、毎日使う「道具」としてのストレスが少ないと感じました。
④ ストレート力は「マイルド寄り」:強いクセ毛だと回数が必要
ここは、正直にデメリット寄りのポイントです。
プレートが「やさしめ」の設計になっているぶん、しっかりガチっと挟んで伸ばすタイプのサロンアイロンに比べると、ストレート力はマイルドです。
・軽いクセやうねり → 1〜2回スルーで自然に整う
・根本から強めにうねるクセ → もう少しブロッキング&回数が必要
といった印象で、「一発でガチガチのストレートにしたい」という方よりは、「自然なストレートで、髪のダメージを抑えたい」人向きだと感じました。
ただ、毛束を細かめに分けて丁寧に通してあげれば、クセはきちんと伸びます。
時間を取れる日と、さっと仕上げたい日で、通す回数やブロッキングの細かさを変えるのがおすすめです。
⑤ 機能はシンプル寄りだけど、必要なところはきちんと押さえている
リファストレートアイロン プロは、機能モリモリの多機能アイロンというよりは、最低限「欲しいところ」がしっかり押さえられたシンプル寄りの設計です。
・140〜220℃の5段階温度設定
・自動オフ機能(切り忘れ防止)
・プレートの開閉ロック
・誤操作を防ぐ温度ロック
・コードが回転するので取り回しが楽
「マイナスイオン機能」や細かい温度刻みはありませんが、個人的には、ヘアケアの本質はプレート構造と温度管理だと思っているので、このあたりは割り切りかなと感じています。
リファストレートアイロンプロユーザーの口コミまとめ
ここからは、実際のユーザーの声を参考にしながら、口コミの傾向を整理していきます。全体としては高評価ですが、きちんと悪い口コミもあるので、両方見ておきましょう。
悪い口コミ(ネガティブな意見)
・軽くて使いやすいけれど、クセが強い部分は何度も通さないと真っ直ぐになりにくい
・値段が高めなのに、思ったほどツヤが出ないと感じることがある
この2つは、実際に使ってみても「なるほど」と感じたポイントです。
ストレート力に関しては、プレートの当たりがソフトなぶん、一度でガツンと伸ばすタイプではないのは事実です。ただ、そのぶん「何度もガーッと挟み込んでダメージが増える」というリスクを抑えられているとも言えます。
ツヤに関しても、「アイロンだけで鏡のようなツヤ髪に」というよりは、ベースのヘアケアやヘアオイルと組み合わせて、「トータルでツヤ感を底上げしていく」タイプのアイロンだと捉えた方がしっくりきます。
良い口コミ(ポジティブな意見)
・電源を入れてから温まるのがすごく早くて、朝の支度が楽になった
・本体が軽くて持ちやすいので、ロングでもスタイリングが苦にならない
・仕上がりがパサパサにならず、しっとりまとまる感じがする
・前髪も毛先も自然なニュアンスで整えやすく、アレンジの幅が広がった
・美容師さんに勧められて使ってみたら、他のアイロンには戻れなくなった
・カラー後のパサつきや退色が前より気になりにくくなった気がする
良い口コミの軸は、大きく分けて「時短」「軽さ」「ダメージの少なさ」の3つです。
特に、毎日使っている人ほど「髪が前ほど傷んでいない」「アイロンしたのに硬くならない」といった変化を実感している印象でした。
凜(りん)としての結論:このアイロンは「アリ」か?
最後に、凜(りん)としての正直な結論を書いておきます。
私は、美容と健康をセットで考えたいタイプなので、「仕上がりがキレイでも、裏側で髪がボロボロになっているようなアイロン」はおすすめしたくありません。
その前提でいうと、リファストレートアイロン プロは「かなり“アリ”な選択肢」です。
・髪の水分を守りながら伸ばせる構造
・毎日使ってもダメージが蓄積しにくい方向性
・軽くて扱いやすく、忙しい朝の味方になってくれる
このあたりは、元エステティシャンとしても、今のフィットネスインストラクターとしても、自信を持って推せるポイントです。
一方で、全員に無条件でおすすめできるかと言われると、そうではありません。
・とにかく一撃でクセを伸ばしたい
・縮毛矯正級のストレートを毎朝アイロンで作りたい
・価格よりもパワー重視で選びたい
という方は、もっと「挟む力が強くて、プレートも硬め」のタイプのアイロンの方が満足度は高いと思います。
逆に、こんな人にはかなりハマるはずです。
・カラーやパーマをしていて、これ以上髪を傷ませたくない
・朝のスタイリング時間を少しでも短くしたい
・アイロン後のパサつきや硬さが気になっている
・軽くて扱いやすいアイロンを長く使いたい
・サロンでリファを勧められて気になっている
値段だけを見ると安くはありませんが、「毎日、数年間使うヘアケア道具」と考えると、髪のコンディションを守りながらスタイリングできるという意味で、投資する価値は十分あると私は感じています。
まとめ
リファストレートアイロン プロは、「ダメージレス」「軽さ」「立ち上がりの速さ」を武器にした、毎日使いに向いたストレートアイロンです。
・カーボンレイヤープレートで髪の水分を守りながら伸ばす
・立ち上がりが早く、朝のバタバタ時間でもストレスが少ない
・軽くて扱いやすく、ロングヘアでも腕が疲れにくい
・一方で、強めのクセ毛には少し物足りなさを感じることもある
といった特徴があるので、自分の髪質やライフスタイルと照らし合わせて選ぶのがおすすめです。
私自身は、「髪を長くキレイに保ちたい」「アイロンしてもコンディションを落としたくない」というタイプなので、リファストレートアイロン プロは今後も継続して使っていきたいアイロンのひとつです。
この記事が、リファストレートアイロン プロが自分に合うかどうか悩んでいる方の判断材料になればうれしいです。




コメント